2014年06月06日
帝人フロンティア、高耐水性の高密度織物素材開発
【カテゴリー】:新製品/新技術
【関連企業・団体】:なし

帝人フロンティア(本社:大阪市中央区、竹中哲嗣社長)は6日、スポーツ分野を中心としたアウター用途向けに耐水性や高透湿性、高撥水性などの優れた機能を持つ高密度織物素材「デルタ2000」を開発したと発表した。

従来、コーティング加工が必要だった耐水圧性能を独自技術によりノンコーティングで実現した。
高透湿性、高撥水性などの特性と、軽量感やソフトな風合いなどの着用快適性を両立させた。
2014年度10万平方メートル、2017年度50万平方メートルの販売を見込む。