| 2000年11月08日 |
| 新輝合成、中間期・通期の業績予想を修正 |
| 【カテゴリー】:人事/決算 【関連企業・団体】:なし |
新輝合成は8日、2000年9月中間期と2001年3月期の業績予想修正を発表した。 中間期は、同社のエンドユーザーである一般消費者の買い控えの影響を受け販売価格が下落、また新製品の投入が下期にずれ込んだため減収を見込んでいる。経常利益は売上高の減少にともなう稼働率の低下、会計制度変更による退職給付費用の増加などにより、利益率が低下したこともあって減益となる見通し。また当期利益は、金融商品に関する時価会計導入にともない特別損失5,900万円を計上した結果、67.3%の減少となった。 下期は、新製品の投入などにより売上高30億4,000万円、経常利益9,300万円、当期利益3,400万円を見込んでいる。 業績予想修正値は次の通り。 [2000年(平成12年)9月中間期単独業績予想修正] 修正値(前回予想)増減額 増減率の順(単位:百万円、%) ◇売上高 3,036(3,200)△164 △5.1 ◇経常利益 157(214)△57 △26.6 ◇当期純利益 36(110)△74 △67.3 [2001年(平成13年)3月期通期単独業績予想修正] 修正値(前回予想)増減額 増減率の順(単位:百万円、%) ◇売上高 6,040(6,200)△160 △2.6 ◇経常利益 250(360)△110 30.6 ◇当期純利益 70(183)△113 △61.7 |