| 2014年07月08日 |
| JFEエンジなど、千葉県富津市にメガソーラー建設 |
| 【カテゴリー】:経営 【関連企業・団体】:なし |
キューコーリース(福岡県福岡市)、九電工(福岡県福岡市)、JFEエンジニアリング(東京都千代田区)の3社は8日、千葉県富津市で最大出力2.8MW(2,820kW)の大規模太陽光発電所建設に着手すると発表した。 3社は2013年6月に再生可能エネルギーによる発電事業を共同で推進することで業務提携し、九州地区を中心にメガソーラーの開発を進めてきた。 <事業概要> 所在地:千葉県富津市湊字笹の谷1206-19他 出力規模(モジュール容量):2,820kW(予定) 設置面積:約53,595平方メートル パネル枚数:11,280枚(予定) 年間予想発電量(初年度):3,137,200kWh(一般家庭約870世帯分の年間消費電力に相当) 事業主:株式会社千葉シャインエナジー(キューコーリース60%、九電工30%、JFEエンジニアリング10%) 工事着工時期:2014年7月 運転開始時期:2015年1月(予定) |