| 2000年11月02日 |
| エチレン製品の9月の貿易バランス、輸入が激減 |
| 出超量は15万4,700トンで3.3%減 |
| 【カテゴリー】:実績/統計 【関連企業・団体】:なし |
通産省基礎産業局が2日明らかにしたところによると、エチレンとエチレン系誘導品の合計15品目の9月の輸出入バランスは、15万4,700トンの出超となった。総輸出量が17万9,600トン、総輸入量が2万4,900トンとなったことによる。 この中では、輸入が特に大幅な前年同月割れとなっている点が目を引く。それぞれの対前年同月比は、輸出が14.0%減、輸入が49.2%減、出超が3.3%減となっている。前月比は、輸出が14.1%減、輸入が19.6%減、出超が13.1%減である。 輸入の大幅減は、EGの99.8%減、ジエチレングリコールの97.1%減、HDPEの79.2%減、PSの84.7%減--などによるもの。 この結果、1月からの累計は、輸出が164万4,300トン(前年同期比8.5%減)、輸入が31万5,600トン(同20.1%減)の差し引き132万8,700トン(同5.3%減)の出超となった。 http://www.c-nt.co.jp/data/trade/200009b.html">2000年9月エチレン換算輸出入実績(表) http://www.c-nt.co.jp/cgi-bin/passFile.cgi?FILE=data/trade/9699b>エチレン換算輸出入実績1996年~(月別) |