2014年09月22日
国がん、研究管理一元化へ支援センター設置
【カテゴリー】:行政/団体
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国立がん研究センター(国がん)は、センター内の各部門が行う基礎研究、臨床研究、疫学研究、社会学研究、看護研究などすべての研究を一元的に管理・支援する研究支援センター(CRAS)を設置したと発表した。

国がんでは、研究所をはじめ中央病院、東病院、早期・探索臨床研究センター、がん予防・検診研究センター、がん対策情報センターのすべての部門で研究活動を行っているが、今回各部門に分散していた直接的・間接的な研究支援機能を統合し、研究基盤の強化を図ることで研究開発成果の最大化を図ることにした。約160人の職員体制でスタートする。