| 2014年09月25日 |
| 交流協会セミナー「台湾の知財対策」東京・大阪 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
知的財産の保護を強化する動きは台湾でも高まっているが、交流協会は「台湾における知的財産事件の取締について」と題するセミナーを東京と大阪で開催する。 台湾では、知的財産侵害事件を担当する部門として2002年、保護智慧財産大隊が結成され、侵害事件の摘発などを行ってきたが、近年は模倣品や海賊版などにインターネットを利用するなど、手段も国際化、専門家してきている。このため今年1月には、保護智慧財産大隊を刑事警察大隊に変更する組織改革を行った。 今回セミナーでは、台湾での取り締まり経験を豊富に有する同大隊の陳志忠・副大隊長が「刑事警察大隊の組織と業務」、謝宜安・警務官が「知財侵害事件の取締り事件の現状」をテーマに講演する。 <日時・場所> ◇東京会場 :9月30日13時30分~16時30分、東京都港区・泉ガーデンカンファレンスセンター(定員100人) ◇大阪会場 :10月2日13時30分~16時30分、大阪市北区・梅田スカイビル タワーウェスト(定員60人) 参加費は、いずれも無料。言語は中国語(逐次通訳) 問い合わせ先は、交流協会貿易経済部(TEL:03-5573-2600内線32)。 |