| 2014年09月29日 | |
| 「夢・化学-21」委員会、グランプリ表彰式と報告会 | |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
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「夢・化学-21」委員会と日本化学会は27日、東京都千代田区の化学会館で「化学グランプリ2014」表彰式と「第46回国際化学オリンピックベトナム大会」参加報告会、「第47回国際化学オリンピックアゼルバイジャン大会」代表候補認定式を開催した。 「化学グランプリ2014」表彰式では、今年夏に全国64会場で3416人の参加者で行われたグランプリ大会に勝ち残り、大賞を受賞した坂西空・東京都立西高等学校3年生ら5人を表彰した。受賞者はそれぞれ感想を語った。 「化学オリンピックベトナム大会」参加報告会では、代表4人全員がメダル(金1、銀2、銅1)を獲得したと報告し、出席した林京果・豊島岡女子学園高等学校3年生、福永隼也・柏陵高等学校3年生、正田浩一朗 ・同の3人がメダルを披露するとともに、交流会などの感想を語った。 続いて、来年7月に開催される第47回国際化学オリンピックアゼルバイジャン大会に日本代表として参加を目指す代表候補21人が紹介された。代表候補認定式では、海士部佑紀・灘中学校3年生が21人の代表候補を代表して認定証を受けた。代表候補21人のうち中学3年生2人、高校1年生3人が含まれている。 代表候補認は、今後実施される強化訓練・選抜試験を経て、最終的に4人が日本代表生徒として選ばれ、アゼルバイジャン大会に出場する。 この後、日本化学会前会長の玉尾晧平・理化学研究所研究顧問が「日本の未来を担う生徒たちへの激励メッセージ」を語り、生徒たちとの質疑応答行った。 |