| 2014年10月03日 |
| 新化技協、触媒をテーマに高選択性反応分科会講演会 |
| 【カテゴリー】:ファインケミカル 【関連企業・団体】:なし |
新化学技術推進協会は、触媒をテーマにした先端化学・材料技術分科会高選択性反応分科会講演会を10月17日14時から東京都千代田区三番町の同協会会議室で開催する。参加費は、会員無料、一般は1万円。 仁科勇太・岡山大学異分野融合先端研究コア准教授が「酸化グラフェンの自在合成と機能性触媒担体への応用」、野田優・早稲田大学理工学術院教授が「カーボンナノチューブの触媒成長の理解、カスタム合成と応用」をテーマにそれぞれ講演する。 仁科氏は、酸化グラフェンを金属ナノ粒子の担体として用い、触媒反応に応用した研究を中心に概説する。野田氏は、優れた導電性・化学的/熱安定性と、柔軟性・軽量性・印刷適合性を活かすべく進めている導電デバイス・フレキシブルデバイス応用の試みを紹介する。 講演終了後に懇親会(参加費は無料)。 問い合わせ先は、新化学技術推進協会事業部(TEL:03-6272-6880)。 |