| 2014年10月31日 |
| 産総研関西センター、分子複合医薬で研究会 |
| 【カテゴリー】:ファインケミカル 【関連企業・団体】:なし |
産業技術総合研究所関西センターは大阪医薬品協会との共催で、「第19回分子複合医薬研究会」を11月21日14時から大阪府池田市の産総研関西センターで開催する。終了後交流会。 分子複合医薬研究会は、多様な機能分子とさまざまな技術要素を複合的に組み合わせた新しいバイオ医薬品、「分子複合医薬」の発展を目指すグループ。 プログラムは「核酸医薬品の開発動向とレギュラトリーサイエンス研究への取り組み」(井上貴雄・医薬品食品衛生研究所核酸医薬室室長)、「BNAオリゴを活用した癌遺伝子変異の高感度検出」(今西武・BNA代表取締役)、「RNAサイレンシング複合体形成における分子シャペロンの働き」(泊幸秀・東大分子細胞生物学研究所教授)、「進化工学による機能分子創出/cDNA display法からのアプローチ」(根本直人・埼玉大工学部准教授)。 参加費は無料(交流会費:2000円) 定員120人。 参加申し込みはウェブ:http://unit.aist.go.jp/kansai/mcm/seminar19-regist.html 問い合わせ先は、産総研関西センター内分子複合医薬研究会事務局(TEL:072-751-9004) |