| 2014年11月18日 |
| LIXIL、京都・綾部工場跡地にメガソーラー発電建設 |
| 【カテゴリー】:経営 【関連企業・団体】:なし |
住設機器最大手のLIXIL(本社:東京都千代田区、藤森義明社長)は18日、京都府綾部市の綾部工場跡地にメガソーラー発電設備を建設すると発表した。最大発電量は4.8メガワット(一般家庭約800世帯分)。 今年11月に着工し、本格稼働入りは2015年7月の予定。全量関西電力に売電する。 ソーラーパネル架台には自社製品のアルミソーラー架台を採用する。 同社の太陽光発電施設としては有明工場(熊本県)、岩井工場(茨城県)、須賀川工場(福島県)に次ぎ4番目。 ■メガソーラー計画の概要 ・会社名 LIXIL綾部太陽光発電所 ・建設地 LIXIL綾部教授跡地(綾部市とよさか町) ・発電出力 約4.87メガワット ・年間推定発電電力量:約4600メガワット時/年(一般家庭1年間の約800世帯分に相当) ・施設対象面積 約46,000平方メートル ・設計/施工 日本コムシス ・稼動予定 2015年7月 |