| 2015年01月06日 | |
| 化学業界「合同賀詞交歓会」盛大に | |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
|
化学業界51団体共催の「合同新年賀詞交歓会」は6日、東京都内のホテルで開き、1200人の参加者で会場があふれた。わが国経済が緩やかながらも回復基調にあるとあって、例年に比べて雰囲気は明るく、なごやかだった。 小林喜光日化協会長(三菱ケミカルホールディングス社長)は「安全の強化、イノベーションの創出、社会とのコミュニケーション向上の3つが今年の重要なキーワードになる。保安活動や人材育成では他の業界団体との連携にも積極的に取り組んでいきたい」と挨拶。浅野敏雄・石化協会長(旭化成社長)がグラスを片手に“ご安全に”と乾杯の音頭をとった。 来賓の宮澤洋一経済産業大臣は「わが国経済はいま、アベノミクス“三本の矢”によって好循環が生まれはじめている。これをより力強く回していくことが大切だ。化学業界の皆さんにはしっかり稼いでほしい。そして給料を上げてください。原料価格を下げろなどとは言わないでください」とジョークを交えてスピーチ。 政界からは他に秋元司、太田房江、野田毅、石井正弘、山田美樹、片山さつき、田中和徳の衆参議員各氏らがつめかけ歓談していた。 |