2015年01月09日
日本化学会・実験講座「閉鎖系で考える燃焼」
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日本化学会関東支部、国立科学博物館、東京都理科教育研究会は、「第187回化学実験講座」を2月14日午後2時30分から東京・上野の国立科学博物館で開催する。

実験のテーマは、「閉鎖系で考える燃焼」で、講師は宮内卓也・東京学芸大学附属世田谷中学校教師。
炭素が酸素と結びついて二酸化炭素になることや、鉄と酸素が結びついて酸化鉄になることは知られているが、その事実を実験で確かめる。木炭の燃焼による二酸化炭素の発生とマグネシウムによる二酸化炭素還元を閉鎖系で連続して行い、見えなくなった炭素をもう一度見るという実験にもチャレンジする。

参加費は50円。参加申し込み締め切りは1月31日。定員は20人(超えた場合は抽選)。対象は大学生以上。

申し込み・問い合わせ先は、国立科学博物館学習企画・調整課(TEL:03-5814-9888)。