| 2000年10月25日 |
| 片倉チッカリン、3月期中間業績予想を上方修正 |
| 【カテゴリー】:人事/決算 【関連企業・団体】:なし |
片倉チッカリンは25日、2001年3月期中間業績予想の修正を発表した。主力事業の肥料部門は需要の低迷や製品価格の低下で売上高は当初予想を下回るものの、利益面では生産コスト低減や物流費、一般経費の削減により経常利益,当期利益とも当初予想を上回る見込みとなった。また、退職給付会計適用に伴う積立て不足額の処理は、予定通り保有株式の拠出による退職給付信託の設定と、信託設定後の積立て不足額を当期に一括償却するが負担額は特別損失に見込んでいるという。 業績予想修正内容は次の通り。 [2001年(平成13年)3月期中間単独業績予想修正] 修正値(前回予想)増減額 増減率の順(単位:百万円、%) ◇売上高 12,300(12,800)△500 △3.9 ◇経常利益 520(370)150 40.5 ◇当期純利益 55(40)15 37.5 [2001年(平成13年)3月期中間連結業績予想修正] 修正値(前回予想)増減額 増減率の順(単位:百万円、%) ◇売上高 12,400(12,900)△500 △3.9 ◇経常利益 525(375)150 40.0 ◇当期純利益 60(45) 15 33.3 |