| 2000年10月25日 |
| 即席麺の出荷、9月も前年割れに |
| 発泡PS容器入りスナック麺は8.8%減 |
| 【カテゴリー】:実績/統計 【関連企業・団体】:なし |
日本即席食品工業協会の集計によると、即席麺の9月の総出荷量は3億9,959万8,000食となった。前月比は109.5%だが、前年同月比は93.3%である。ドライタイプも生タイプもともに前年割れが続いている。 このうち、発泡スチロール容器を使用したドライタイプのスナック麺(いわゆるカップ麺)の出荷量は2億1,783万1,000食となっている。前月比は101.6%、前年同月比は91.2%である。 これに伴う1~9月のカップ麺の累計は18億8,397万7,000食となる。前年同期の実績に比べると1.8%減である。 また、PS容器が全体の9割を占めると言われる生タイプ中華カップ麺の9月の出荷量は612万6,000食で、前月比66.1%、前年同月比82.6%となっている。1~9月の累計は5,352万3,000食で前年同期比78.4%にとどまっている。 |