| 2000年10月20日 |
| 日商岩井、中間期末の有価証券含み損は370億4,400万円 |
| 【カテゴリー】:人事/決算 【関連企業・団体】:なし |
日商岩井は20日、2000年9月中間期末における有価証券の含み損を明らかにした。同社は、その他有価証券のうち時価のあるものについては、原価法を採用している。総額は下記の通り。 (A)2001年9月中間期末の有価証券含み損の総額 370億4,400万円 (B)2000年3月期の経常利益額 241億1,700万円 (A)/(B)= 153.6% (C)2000年3月期の当期純利益額 56億2,800万円 (A)/(C)= 658.2% (注)当該含み損は、「その他有価証券」のうち、取引所相場のある有価証券および店頭売買有価証券などの市場性のある有価証券を対象としている。 (対象有価証券の帳簿価額 1,398億3,000万円) ( 時価 1,027億8,500万円) (D)有価証券含み益の総額 85億2,500万円 (E)有価証券差引含み益の総額(D-A) 285億1,900万円 連結ベース (F)2000年9月中間期末の連結有価証券差引含み益の総額 298億5,000万円 (対象有価証券の帳簿価額 3,095億6,100万円) ( 時価 3,394億1,200万円) |