| 2015年03月31日 |
| 片倉チッカリンとコープケミ合併 最終合意 |
| 【カテゴリー】:経営 【関連企業・団体】:なし |
片倉チッカリンとコープケミカル両社は31日、経営統合について最終合意し合併契約を締結したと発表した。 合併比率は片倉チッカリン1に対してコープケミカル0.275とする。 片倉チッカリンを吸収合併存続会社とし2015年10月1日付で「片倉コープアグリ」を設立する。コープケミカルは解散する。 本社は東京都千代田区に置き、資本金4,214百万円。 代表取締役会長に小池一平コープケミカル社長、代表取締役社長に野村豊片倉チッカリン社長が就く。 今後、主力事業分野である肥料・飼料事業を中心に、生産品目、生産方法など生産体制の効率化や販売体制の強化、商品開発のスピード化などを急ぎ、国内競争の激化、マーケットのグローバル化に対応する。 ニュースリリース参照 http://www.chikkarin.co.jp/ir/PDF/financialreport/2015/1503goubenn2.pdf |