| 2015年04月21日 |
| 産総研など、明日を拓く産業技術会議シンポ |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
産業技術総合研究所、日本を元気にする産業技術会議は、産業技術会議シンポジウム「成長の新しい姿 もの×こと イノベーション」を5月22日13時30分に東京・大手町の日経ホールで開催する。参加費は無料。定員は600人、 日本を元気にする産業技術会議は、2012年12月に「もの、こと、ひとづくりで日本を元気にしよう」との提言を発表し、その後もイノベーションによる日本経済の持続的な成長の実現を目指して議論を重ねてきた。今回のシンポジウムでは、期待される新しい産業の姿、将来像を議論する。 基調講演は、中根滋・東京理科大学理事長・ものこと双発学会会長、特別講演では久間和生・総合科学技術・イノベーション会議常勤議員と山名昌衛・コニカミノルタ社長が講演する。 パネルディスカッションでは、関口和一・日本経済新聞社編集委員がモデレータとなり、パネリストに小松崎常夫・セコム常務執行役員、梶本一夫・パナソニック全社CTO室理事、田中芳夫・東京理科大学大学院イノベーション研究科教授、関口智嗣・産業技術総合研究所情報・人間工学領域 領域長が参加し討論する。 問い合わせ先は、産業技術会議シンポジウム事務局(TEL:03-6812-8685)。 |