| 1999年11月29日 |
| 12年度のプラ再生処理登録事業所数は189に |
| うち“その他プラ”は98社・134事業所 |
| 【カテゴリー】:環境/安全 【関連企業・団体】:なし |
財団法人日本容器包装リサイクル協会が29日にまとめたところによると、容器包装リサイクル法に基づいて平成12年度にプラスチック製容器包装の再生処理を実施する旨を表明して同協会に登録された事業者は合計140社・189事業所となった。うち、先行しているPETボトルの原料化(ペレット又はフレーク化)事業者は42社・55事業所、また、いわゆる“その他プラスチック”の再生処理事業者は98社・134事業者となっている。 同協会では、これらの事業者を対象に平成12年1月27日までに(PETボトルは1月14日までに)入札書の提出を求め、その結果を踏まえて実際の再生処理事業者を選定することになる。 今回明らかにされた再生登録事業者のうちの“その他プラスチック”の事業者は、〓その他プラスチック製容器包装の材料リサイクル事業者〓同容器包装の油化事業者〓同容器包装のガス化事業者〓同容器包装の高炉還元事業者〓同容器包装のコークス炉化学原料化事業者〓白色の発泡スチロール製食品用トレイのトレイ材料リサイクル事業者〓同トレイのトレイ油化事業者——の7種類に分かれる。 うち〓の事業者は14社・22事業所、〓の事業者は9社・9事業所、〓の事業者は1社・1事業所、〓の事業所は3社・5事業所、〓の事業者は1社・2事業所、〓の事業者は66社・91事業所、〓の事業者は4社・4事業所となっている。 |