| 2015年06月08日 |
| 京大農研シンポ「日本農業のあり方」30日・東京 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
京都大学農学研究科は6月30日、東京都港区港南(品川インターシティA棟)の京都大学東京オフィスで「日本農業の未来をエネルギーの観点から考える」と題するシンポジウムを開催する。京都大学産学官連携本部が共催。 日本の農業は、TPP締結や成長産業への転換など、かつてない変革の時代を迎えようとしているが、シンポジウムでは「これからの農業を考える時、国民の安全保障や持続的な食料生産など総合的な観点からのアプローチが必要となる。農学だけでなく経済学、工学、医学など幅広い分野の専門家が結集し、日本の未来型農業のあり方を考えることが重要だ」と説く。 山地憲治・地球環境産業技術研究機構理事が「エネルギーシステムと農業」と題して基調講演した後、京大の植田和弘副学長(経済学部教授)、北島宣 農学研究科教授らが再生エネルギーの利用や新農場への取り組みなどをテーマに講演する。講演後はパネルディスカッションで、テーマは「企業技術紹介」。大阪ガス、パナソニック、ダイキン工業、富士通などが参加する。終了後交流会。 定員 100名。 参加費 無料。 問い合わせ先は京都大学農学研究科(TEL:0774-38-3745) |