| 2015年06月15日 |
| 岡山大・東京講座「植物科学研究を農業現場に生かす」 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
岡山大学の植物科学研究グループが6月30日午後1時から東京・八重洲のビジョンセンター東京(ケイアイ興産ビル)で「植物科学研究を農業用作物にどのように繋ぐか」と題するワークショップを開催する。 農業や水産業などの1次産業に加工や流通産業などを有機的に結び付け、農業経営の効率化を図るという「6次産業化」に関心が高いが、同大学はこれまでの植物科学分野の研究成果を農業現場に生かす拠点形成プロジェクトを進めている。ワークショップはその一環で、民間企業へのプロジェクト参加を促すのが目的。 講師は「ゲノムデータを活用した新育種法」(東大院・岩田洋佳)、「ゲノムデータを農業用作物にどのように使うか」(岡山大・最相大輔)、「高次倍数体作物のマーカー育種とゲノムデータ活用」(岡山大・門田有希)、「抵抗性誘導剤による新規栽培法の開発」(岡山県農林水産総合センター・小田賢治)の各氏ら。 参加は要事前登録。 問い合わせ先は岡山大学リサーチ・アドミニストレーター(URA)執務室(TEL:086-251-8930) |