| 2015年10月16日 |
| 膜学会シンポ「最新の技術動向や世界戦略」など |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
水処理技術や水素製造など、膜科学を専門とする日本膜学会(会長、高橋幹久・広島大教授)は11月17日~20日の4日間、東京都港区の三田NNホールで膜利用技術の研究者やメーカー、ユーザー対象とした第32回「ニューメンブレン テクノロジーシンポジウム2015」を開催する。 膜技術は化学、電気・電子、食品、医薬品、エネルギーなど多岐な分野に広がり、グローバルに拡大している。シンポジウムは、膜技術の開発や利用に関する最新動向について情報交換する。「ガス分離膜の新展開」、「メガトン・ウォーター・プロジェクトの成果」、「膜浄水技術の最新動向」、「MBRの世界戦略」など、8セッションを設定。日本化学会、日化協、JBAなどが協賛。 問い合わせ先は日本膜学会事務局(TEL 03-3815-2818) |