| 2015年10月21日 |
| 四国化成・上方修正 海外向けに円安効果 |
| 【カテゴリー】:経営 【関連企業・団体】:なし |
四国化成工業は21日、15年4~9月期の業績について、化学品の海外売上が円安の影響で好調に推移したうえ、建材事業も販売価格の是正により収益が改善した、などから売上高、利益とも前回予想(4月30日)を上回る見通しとなったとして第2四半期予想を上方修正した。 営業利益は前回予想比31%増の37億4000万円、最終利益は22%増益の25億7000万円となる見込み。 通期予想は変えない。 【四国化成・第2四半期(連結)予想】単位:百万円 ( )前回予想 ◇売上高 24,660(24,000) ◇営業利益 3,740(2,850) ◇経常利益 3,960(3,050) ◇当期純利益 2,570(2,100) ◇1株当たり純利益 43.98円(35.94円) <2016年3月期通期(連結)予想>単位:百万円 ( )前期比% ◇売上高 50,000(1.7) ◇営業利益 6,400(4.8) ◇経常利益 6,600(1.1) ◇当期純利益 4,400(0.9) ◇1株当たり純利益 75.29円 |