| 2015年11月16日 |
| 「PVCデザインアワード」大賞に日立化成など2社 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
塩ビ工業・環境協会(VEC)、日本ビニル工業会など塩ビ樹脂関連6団体は16日、ソフトPVC(塩化ビニル樹脂)を素材にしたものづくりコンテスト「PVC Design Award 2015」の審査発表と表彰式、記念パーティを東京・竹橋の如水会館で開催した。 5回目となる今年のコンテストは、「安心・安全・快適」がテーマ。柔軟性や加工性・印刷性・透明性等に優れるソフトPVCの特徴を活かした独創性・実用性あふれる「デザイン提案」と「製品」を広く一般から募集したところ、全国から186点のデザイン提案と86点の製品応募があった。 選考の結果、大賞には「日立ラップ ブルータイプ」を制作した日立化成の渡辺敬嘉氏、「テトラサーバー」を制作したナショナル マリンプラスチックのノリノリデザインプロジェクトチームが受賞した。また優秀賞は、横山友美氏、日本インダストリアルデザイナー協会の久永文氏、フクビ化学工業の川又周太氏とリフォジュールの飯島潤氏グループが受賞した。ほかに入賞者17人を選出した。 |