| 2016年01月12日 |
| 合同シンポ「農産物の安定生産と輸出促進」 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
日本微生物防除協議会と日本バイオロジカルコントロール協議会は3月2日午前11時から、東京・文京区の東京大学伊藤国際学術研究センターで「第8回環境保全型農業シンポジウム」および「第19回日本バイオロジカルコントロール協議会」共催の合同シンポジウムを開催する。テーマは「国産農産物の安定生産と輸出促進に寄与するIMP」 日本微生物防除協議会は、もともと自然界に生息する微生物を活用して作物を病虫害などから守ろうという研究組織で出光興産、住友化学、セントラル硝子などのほか東京農工大学、日本植物防疫協会などがアドバイザーとして参加している。日本バイオロジカルコントロール協議会は、生物防除財(フェロモンを含む)の研究開発および技術普及を目的9とした組織で幅広く活動している。 シンポジウムは野菜茶業研究所・佐藤安志氏の基調講演「日本農産物の輸出促進と東京・赤坂の海外輸出に対応した病害虫管理体系の構築」につづいて、平山千穂(長崎県)、伊藤博祐(宮城県)、中村幸生(高知県)、林三徳(福岡県)の各氏が、太陽光を使ったメロンや路地ナス、リンゴの害虫防除策などについて、それぞれ体験談や研究成果報告を行う。 定員:350名 参加費は3000円(資料代) 懇親会費:5000円(別途) 申し込み期間は1月12日~2月29日。 問い合わせ先は事務局(TEL:03-3643-0633) |