| 2016年02月03日 |
| NEDO、次世代洋上直流送電システム開発で公募 |
| 【カテゴリー】:新製品/新技術 【関連企業・団体】:なし |
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、洋上風力設置に不可欠な長距離送電システムの低コスト化に向けたプロジェクトとして「次世代洋上直流送電システム開発事業」実施者(企業・団体、大学等)の公募を開始した。公募締め切りは3月1日。 電力の長距離輸送には、信頼性が高く、低コストで実現する多端子直流送電システムを開発し、大規模洋上風力の連系拡大・加速ぬ向けた基盤技術の確立が必要となる。 同事業では、洋上風力向け多端子直流送電システムと必要なコンポーネントを開発し、大規模洋上風力開発のモデルケースについて可能性の検討を行う。事業期間は、2016~17年度の2年間。 公募説明会は、2月8日14時から東京・霞が関の大同生命霞ヶ関ビル12階NEDO分室。 問い合わせ先は、NEDO新エネルギー部風力・海洋グループ(FAX:044-520-5276) |