2016年02月16日
ソーラーと太陽石油、山口県で大規模発電
【カテゴリー】:経営
【関連企業・団体】:ソーラーフロンティア

ソーラーフロンティア、太陽石油、日本政策投資銀行の3社は16日、共同で大規模太陽光発電プロジェクトに取り組むことで基本合意し、合弁会社「SDTソーラーパワー」を設立したと発表した。

新会社はの出資比率はソーラー社57.5%、太陽石油15%、政策投資銀行27.5%。太陽石油が山口県宇部市と山陽小野田市にまたがり保有する18万㎡の用地に16.5MW規模の太陽光発電所(メガソーラー)を建設し運営する。
2016年夏着工し、17年中の運転開始を目指す。
年間発電量は約2,000万キロワット/時(一般家庭約3,880世帯分)の予定。全量中国電力に売電する。

【合弁会社概要】
◇社名  SDTソーラーパワー株式会社
◇設立年月  2016年1月
◇代表取締役  渡辺拓郎

<発電所概要>
・所在  : 山口県宇部市および山陽小野田市
・敷地面積: 約18万㎡(太陽石油保有地)
・設備出力: 約16.5MW
・年間発電量: 約2,000万kWh
・工事計画 :着工 2016年7月(予定)  完工 2017年8月(予定)
・モジュール: ソーラーフロンティア製 CIS 薄膜太陽電池パネル 約10万枚