2016年03月07日
日本化学会、24日から第96春季年会 国際シンポなど
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日本化学会は7日、「第96春季年会」を24日から27日までの3日間、京都府田辺市の同志社大学京田辺キャンパスで開催すると発表した。

アカデミックプログラム(AP)5054件、アドバンスト・テクノロジー・プログラム(ATF)268件の成果発表をはじめ、受賞講演や最新の話題をテーマにする特別企画、特別講演、国際シンポジウムなど合計5800件の講演が行われる。
また、国内産学官の研究者、学生のほか、米国、中国、韓国、香港の各国化学会会長ら海外からも多くの研究者が参加登録しており、延べ約8500人の参加者が見込まれている。
産学官研究者が発表・討議するATPは、今年で12回目。今回は「資源・次世代エネルギーと環境」、「新素材」、「バイオ」の分野から最先端の化学技術を取り上げた10のセッションとポスター発表を実施する。