2016年05月23日
アステラス製薬、高コレステロール薬解析結果発表
【カテゴリー】:ファインケミカル
【関連企業・団体】:なし

アステラス製薬は23日、アステラス・アムジェン・バイオファーマ(本社:東京、高橋栄一社長)と共同で、日本人の2型糖尿病を合併した高LDLコレステロール血症患者を対象とした高コレステロール血症治療薬「レパーサ」(一般名:エボロクマブ・遺伝子組換え)の1年投与データの解析結果を21日に京都で開催された第59回日本糖尿病学会年次学術集会(UDS2016)で報告したと発表した。

同解析では、安定したスタチン療法を受けており、心血管イベントリスクの高い日本人高コレステロール血症患者において「レパーサ」がベースラインの血糖状態にかかわらず持続的な有効性を示し、血管管理に対する懸念すべき影響は見られなかった。


ニュースリリース参照
https://www.astellas.com/jp/corporate/news/pdf/160521_Jp_1.pdf