| 1999年09月27日 |
| 厚生省、容リ法関連廃棄物の分別収集見込み量まとめる |
| プラスチックは、千葉県をトップに初年度24万トン |
| 【カテゴリー】:環境/安全 【関連企業・団体】:なし |
厚生省は24日、容器包装リサイクル法に基づく一般廃棄物の分別収集見込み数量をまとめた。これは、平成12年度から16年度までの5年間に全国の地方自治体が分別収集することにしている合計6種類の廃棄物の見込み数量を調査した結果を集計したもの。 6種類の廃棄物のうちプラスチック製容器包装の各年度の収集見込み数量は、12年度が23万9,000トン(うち白色トレイは8,000トン)、13年度が38万9,000トン(同1万2,000トン)、14年度が48万7,000トン(同1万5,000トン)、15年度が63万6,000トン(同1万8,000トン)、16年度が70万1,000トン(同2万トン)となっている。 また、ペットボトルの見込み数量は、12年度が10万3,000トン、13年度が12万トン、14年度が13万1,000トン、15年度が4万トン、16年度が14万7,000トンとまとめられている。 一方、実施予定の自治体数は、平成12年度がプラスチック製容器包装の場合で1,348市町村、ペットボトルで2,536市町村、16年度がプラスチックで2,283市町村、ペットボトルで2,978市町村となっている。 http://www.c-nt.co.jp/news/p_mikomi.html"" target=""top"">プラスチック製容器包装の自治体別分別収集見込み数量(表) |