| 2016年06月14日 |
| NEDO、第1回「TSC Foresight」セミ・27日 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)は、第1回「TSC Foresight」セミナーを6月27日13時に東京・内幸町のイイノホール&カンファレンスセンターで開催する。参加費は無料。 NEDOは、平成26年4月に技術戦略策定のための研究機関として技術戦略研究センター(TSC)を設立した。今回のセミナーでは、TSCが策定した太陽光発電と地熱発電に関する技術戦略について、各分野の技術の置かれた状況や技術課題を抽出してまとめた技術レポート「TSC Foesight」を公開するとともに、TSCの活動内容の紹介、有識者による最新技術についての講演及び再生可能エネルギーの将来展望についての討議を行う。 ■第1部(基調講演) 黒沢厚志・エネルギー総合工学研究所プロジェクト試験研究部長・NEDO TSCフェローが「国内外の再生可能エネルギーの動向」をテーマに基調講演を行う。 ■第2部(Foresight紹介及び招待講演) 矢部彰・NEDO TSC再生可能エネルギーユニット長が「TSC Foresight 太陽光発電概要」の紹介、瀬川浩司・東京大学大学院教授が「ペロブスカイト太陽電池の最新技術開発動向」をテーマにした招待講演を行う。米倉秀徳・NEDO TSC再生可能エネルギーユニット研究員が「TSC Foresight地熱発電」概要を説明する。引き続き、浅沼宏・産業技術総合研究所福島再生エネルギー研究所地熱チーム長が「次世代地熱発電技術の最新技術開発動向」をテーマにした招待講演を行う。 ■第3部(パネルディスカッション) 「次世代再生可能エネルギーの将来展望」をテーマに行う。モデレータは川合知二・NEDO技術戦略研究センター長、パネリストは瀬川浩司・東京大学大学院教授、浅沼宏・産業技術総合研究所福島再生エネルギー研究センター地熱チーム長、黒沢厚志氏及び矢部彰氏、米倉秀徳・NEDO TSC再生可能エネルギーユニット研究員が参加する。 参加申し込み締め切りは、6月23日。 問い合わせ先は、NEDO技術戦略研究センター(TEL:044-520-5150) |