| 2016年06月28日 |
| 産業競争力懇談会、「COCNフォーラム2016」を開催 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
産業競争力懇談会(理事長・小林喜光三菱ケミカルホールディングス取締役会長、COCN)は、第5期科学技術基本計画が目指す世界を描く「Society 5・0のつくり方、人と社会と産業を考える」をテーマにした「COCNフォーラム2016」を7月28日13時‐17時に東京・内幸町の日本プレスセンターホールで開催する。日本経済団体連合会、科学技術振興機構(JST)、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が後援する。参加費は無料。定員は250人。 フォーラムは二部構成とし、第一部ではIoT時代の成果を産業競争力に生かしつつ課題を解決する方策と、わが国の社会や産業界が多様な価値観を受け入れ育てる必要性を提起する。第二部では、第一部の論点についてパネルディスカッションにより政府、アカデミア、産業界によるオールジャパンの連携のあり方と政策の実効性の高め方を議論する。 具体的には、小林COCN理事長の主催者挨拶の後、総合科学技術・イノベーション会議の久間和生・常勤議員が来賓挨拶し、COCN実行委員長の須藤亮・東芝シニアフェローが「COCNの推進テーマ活動が加速するSociety5・0」をテーマに報告と提言が行われる。 この後、森川博之・東京大学先端科学技術研究センター教授と新井紀子・国立情報学研究所社会共有知研究センター長が、それぞれ基調講演を行う。引き続き、「Society5・0のつくり方/人と社会と産業を考える」をテーマにしたパネルディスカッションを行う。最後に、COCNフォーラムのまとめをCOCN副理事長の矢野薫・日本電気取締役が行う。 問い合わせ先は、産業競争力懇談会事務局(TEL:03-5510-6931) |