| 1999年09月22日 |
| 厚生省、容器リサイクル法による分別収集計画案まとむ |
| プラスチック製品初年度は、初年度23万9,000トン |
| 【カテゴリー】:環境/安全 【関連企業・団体】:なし |
厚生省は、来年4月1日から本格施行となる「容器包装リサイクル法」の対象製品の分別収集計画案をまとめた。早ければ今週末にも公表する。 新たに同法の対象となるのは、プラスチック製容器包装、紙製容器包装、PETボトル、無色ガラスびん、茶色ガラスびん、他の色のガラスびんの6種類。地方自治体の分別集計計画を調査した結果を参考にして平成16年までの5年間の計画案をまとめた。 プラスチック製容器包装の分別収集計画量は、初年度が23万9,000トン、以下各年度が38万9,000トン、48万7,000トン、63万6,000トン、70万1,000トンとなっている。 また、PETボトルは、初年度が10万3,000トン、以下12万0,000トン、13万1,000トン、14万トン、14万7,000トンとまとめられている。 |