2016年08月01日
米サノビオン、慢性肺疾患治療剤、FDA承認申請
【カテゴリー】:海外
【関連企業・団体】:大日本住友製薬

大日本住友製薬は1日、米国工業であるサノビオンが米国で開発中のSUN101(一般名:グリコピロニウム臭化物)について、慢性閉塞性肺疾患(COPD)の長期維持療法を対象とした新薬承認申請を7月29日(米国時間)、米国FDA(食品医薬品局)に行ったと発表した。

今回の申請には、電子振動模型ネブライザーシステム「eFlow」を用いて投与される長時間作用性ムスカリン受容体拮抗薬(LAMA)として安全性を評価した3つの第3相臨床試験の良好な結果が含まれる、としている。