2016年08月29日
KRIC・セミ「投資家目線で見た再生医療市場」
【カテゴリー】:行政/団体
【関連企業・団体】:なし

関西再生医療産業コンソーシアム(KRIC)は、再生医療分野へ新たに参入を検討する企業向けの第3回基礎セミナー「投資家目線で見た再生医療市場の可能性と課題」を9月9日15時30分から大阪市北区の三共梅田ビルで開催する。
KRICは企業間の連携により再生医療のの実現加速しようと2105年8月、近畿経済産業局が立ち上げた共同事業体組織。

セミナーでは、みずほ証券エクイティ調査部シニアアナリストの野村広之進氏が「再生・細胞医療ビジネスの課題と投資」、合同会社SARR代表役員の松田一敬氏が「ベンチャーキャピタルからみた再生医療の可能性と課題」をテーマに、それぞれ講演する。
野村氏は、再生・細胞医療分野がまだ産業として成立していないため、明確な成功パターンを描きにくいと指摘しており、これまでの成功事例、失敗事例、そして投資家の動向を分析し、紹介する。松田氏は、再生医療新法の施行により、業界に大きな変化が起こり、再生医療をスピーディに実用化する環境が整いつつあると指摘したうえで、ベンチャーキャピタル目線からみた再生医療の可能性をと課題を紹介する。

質疑応答の後交流会。
定員50人。
参加費は無料(交流会費:1000円)
参加申し込み締め切りは、9月5日。
問い合わせ・申し込みは、セミナー事務局(TEL:075-315-8476)