| 2000年09月04日 |
| 産業技術審、独創的高機能材研究で評価方法検討 |
| 新材料研究プロジェクト13年度終了控え |
| 【カテゴリー】:新製品/新技術 【関連企業・団体】:なし |
工業技術院は4日、産業技術審議会評価部会第1回「独創的高機能材料創製技術(分子協調材料)評価委員会」(委員長、梶山千里九州大学大学院工学研究院長)を開いた。工技院では現在、新材料、バイオテクノロジーなど11分野にわたり、27テーマの研究開発プロジェクトを推進中だが、このうち新材料分野プロジェクトの1つである「独創的高機能材料創製技術」の研究は平成13年度に終了する。 このため、これに先立ち評価のあり方と手順、評価コメントの様式、委員の評価分担などについて検討した。 このあと工技院から独創プロジェクト全体の概要や分子協調全体の概要について説明があった。 評価については、研究開発の妥当性、スケジュール、予算、市場ニーズなどは適切か、実用化の可能性、波及効果など広範な角度から評価が必要との点で一致した。 |