| 2016年09月20日 |
| 医工連携:米オハイオ州ビジネス・セミ 14日・大阪 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
ジェトロ(日本貿易振興機構)は米国オハイオ州との共催で10月14日、大阪市中央区のシティプラザ大阪で「医工連携:米国・オハイオ州医療ビジネスセミナー」を開催する。 医療費の高騰は米国でも重要課題となっており、製造業での生産性見直しや、医療のあり方(予防促進、日常生活のモニタリング、デジタルヘルスなど)をめぐる他業種からの参入機会増大しビジネスチャンスとして注目されている。オハイオ州には自動車だけでなく、医療分野でも有力な研究機関や企業、サプライヤーが集積し一大クラスターを形成している。 セミナー講師は、オハイオ州海外企業誘致オフィスディレクター林いずみ氏、同州医療セクター責任者のアーロンピッツ氏ら3氏。パネルディスカッションは国立循環器研究センター基盤センター長の妙中善之氏を座長に、東レ医療用具開発グループ主任の伊藤啓氏らがパネラーとして出席する。 参加費は無料。日英逐次通訳付。 定員100名。 申し込み締め切りは10月13日。 問い合わせ先はジェトロ大阪本部事業推進課(TEL:06-4705-8602) |