| 2000年09月04日 |
| Fヤーンの7月の輸入、正味重量は前年の99%どまり |
| 1~7月の累計は11.0%増と高水準 |
| 【カテゴリー】:実績/統計 【関連企業・団体】:なし |
日本フラットヤーン工業組合が集計したところによると、PP製ならびにHDPE製のフラットヤーンの7月の輸入通関数量のうち、付着のベルトや金具を除外した正味重量ベースの実績は4品目合計で5,045トンとなった。前年同月の99.0%にとどまっている。前年同月の実績を下回るのは最近ではめずらしいケース。ただし、1月から7月までの累計は3万8,747トンで、前年同期を11.0%上回っている。 同組合の調査による個別4品目の正味重量ベースの7月における輸入通関数量は、クロスシートが850トンで前年同月比94.3%、フレキシブルコンテナーが2,366トンで同114.1%、土のうが832トンで同91.7%、その他が997トンで同82.0%--となっている。 また、1~7月の累計は、クロスシートが7,221トンで前年同期比118.9%、フレキシブルコンテナーが1万7,487トンで同115.6%、土のうが5,870トンで同100.7%、その他が8,169トンで同103.6%--である。 |