| 2016年09月28日 |
| 日本テトラパック、レトルト用紙容器、導入 |
| 【カテゴリー】:新製品/新技術 【関連企業・団体】:なし |
日本テトラパック(本社:東京都千代田区、クリス・ケネリー社長)は28日、レトルトできる紙容器「テトラ・リカルト」を日本市場に本格導入すると発表した。 レトルト食品は、気密性・遮光性を有する容器で密封し、加圧・加熱殺菌された食品をいい、容器には缶詰や瓶類のほかアルミ・プラスチック製の袋(パウチ)など多くの種類がある。「テトラ・リカルト」はレトルトできる紙容器として、すでに海外ではコーン、トマト、野菜、豆、スープなどに広く使用されている。 紙容器として(1)ミシン目があり手で簡単に開封できる(2)缶に比べて64%軽量で頑丈なため持ち運びに便利(3)紙素材が再生可能なFSC認証のある森林資源を使用しており、環境に配慮した容器に対するニーズに応えた、などの特長を有する。 10月4日~7日、東京ビッグサイトで開催される2016年東京国際包装展「Tokyo Pack 2016」に出展する。 |