| 2016年10月12日 |
| KHネオケム、東証市場一部に上場 |
| 【カテゴリー】:経営 【関連企業・団体】:なし |
KHネオケム(本社:東京都中央区日本橋、浅井恵一社長)が12日付で東京証券取引所市場第一部に上場された。 同社は1966年、協和発酵(当時)の石化部門子会社として設立された協和油化が前身。現在資本金7,013百万円。四日市(午起、霞ヶ浦)と千葉県市原市(五井)に工場を持ち、四日市では主に工業用アルコールや酢酸エステル類、ケトン類などの溶剤や可塑剤、千葉では高級アルコール、合成脂肪酸、可塑剤などを生産している。 独自の「オキソ技術」をコア技術として、基礎化学品、機能性材料、電子材料の3事業分野を柱に展開してきた。 とくに溶剤と可塑剤事業に強く、可塑剤ではわが国最大手のジェイプラスに三菱化学と折半出資している。 東証の証券コード4189。業種は化学。株式の売買単位は100株。 KHネオケムは発表した今年12月期の業績予想は以下のとおり。 <2016年12月期業績予想> 単位:百万円 ( )対前期比% ◇売上高 76,100(△26.5) ◇営業利益 7,500(19.8) ◇経常利益 7,500(18.5) ◇当期純利益 5,100(33.9) ◇1株当たり純利益 147.27円 ◇1株当たり配当金 46.50円 |