2016年11月18日
協和エクシオ、千葉東金にメガソーラー稼働
【カテゴリー】:経営
【関連企業・団体】:なし

電気・通信大手の協和エクシオ(本社:東京都渋谷区、小園文典社長)は、千葉県東金市に建設していた同社としては過去最大規模となる出力約2,600Kwのメガソーラー(東金ソーラーファーム)発電施設が完成し、17日から本格稼働に入った。

東金市極楽寺の賃借用地(43,000平方メートル)内に9,840枚の太陽電池モジュールを設置し、出力約2600Kw(一般家庭約550世帯分)の電力発電を行う。発電した電力は全量東京電力に供給する。敷地内には7つの古墳が点在しているが、ずべてフェンスで囲むなど文化財保護に配慮した。

協和エクシオとしては全国14カ所目、千葉県では南房総に続き2カ所目のメガソーラー発電所となる。