2017年01月23日
エフピコ、食品容器の印刷で合弁会社設立
【カテゴリー】:経営
【関連企業・団体】:エフピコ

簡易食品トレー最大手のエフピコ(本社:広島県福山市、佐藤守正社長)は23日、グラビア印刷を手がける川本化学(本社:岡山県浅口市、河原成社長)と共同で、食品容器に色・柄・デザインをつけて販売する新会社「エフピコグラビア株式会社」を2月1日付で設立すると発表した。

発泡スチレンペーパーなどを素材にした食品容器は「白トレー」が普通だが、日本の食文化に対応して、容器もファッション化し、色や柄をグラビア印刷して売り出そうというもの。

新会社は本社を浅口市に置き、社長にエフピコ執行役員で生産本部副本部長の三次雅照氏が就く。資本金4830万円(エフピコ66.6%、川本化学33.4%)。2018年30月をめどに、川本化学のグラビア印刷事業とエフピコ連結子会社のエフピコアルライト社の印刷事業を合弁新会社に統合する予定だ。


ニュースリリース参照
http://www.fpco.jp/dcms_media/other/press_20170120.pdf