| 2000年08月24日 |
| 明和産業、子会社中部実業年末解散へ |
| 【カテゴリー】:経営 【関連企業・団体】:なし |
明和産業は12月31日付で業績不振の子会社、中部実業(本社・名古屋市、高野俊彦社長)を解散する。23日開催した取締役会で決議した。 中部実業は1947年7月、染料販売を目的として設立されたが、業界の衰退の中で事業内容見直しを迫られ、化学工業薬品や防水材などの販売に事業転換するとともに経費削減などの合理化に取り組んできた。 しかし、このところの景気低迷によって収益の改善が見込めず、累損解消のめども立たないため解散することにしたという。 本社は名古屋市東区東桜1-2-19 資本金1,000万円で、主な株主は明和産業48.7%、チバフク11.5%など。1999年12月期の業績は売上高5億260万円、経常損失610万円、当期損失6,380万円。 |