| 2000年08月16日 |
| モンテル・大林の合弁PP企業、9月早々にも設立 |
| アジア太平洋地区のモンテルGの基盤を強化 |
| 【カテゴリー】:経営 【関連企業・団体】:なし |
モンテル・ポリオレフィンズグループと韓国大林産業の合弁によるポリプロピレン専門企業「ポリミレイ」の設立は8月末から9月初めの間となる公算が濃厚となってきた。 合弁新会社の資本金はまだ明らかにされていないが、出資比率は大林産業50%、MSS(モンテル・エスディーケイ・サンライズ)30%、モンテル・インターナショナル・ホールディングスと台湾ポリプロピレンの両社合計20%となる見込み。 本社は韓国ソウル市。社長にはクライブ・ブロードベント・前モンテル・オーストラリア常務が就任予定。韓国・麗川にモンテルのスフェリポール技術による年産50万トンのPPプラントを保有し、年間3億ドルの売上を目指していく。モンテルグループのアジア太平洋地域のPP事業基盤の強化に大きな役割を果たしていくと見られている。 |