| 2000年08月16日 |
| 環境庁、第3回エンドクリン国際シンポ開催を決定 |
| 会期は12月16~18日。会場は横浜。 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
環境庁企画調整局環境保健部は12月16~18日の3日間、横浜のパシフィコ横浜で「第3回内分泌攪乱化学物質問題に関する国際シンポジウム」を開催することを決めた。一昨年12月の京都会合、昨年12月の神戸会合に続く3回目の国際シンポジウム。日本内分泌攪乱化学物質学会が協力する。 同部では、内分泌攪乱化学物質問題に関する国内外の第一線の研究者による(1)最新の科学的知見の交換(2)国際協力のあり方の模索(3)生態系保全の重要性の再確認--の3点を中心とした活発な論議の展開が今回のシンポジウムの目的と説明している。 同シンポジウムは2部構成で、16日は一般市民の参加を得て欧米諸国から同物質問題に対する取り組み状況の報告を受けるとともにパネルディスカッションを開く予定。17日と18日は研究者を対象に専門的な内容について科学的な論議を深めることにしている。 |