2017年10月04日
ロシュの乳がん術後療法、FDAが優先審査指定
【カテゴリー】:海外
【関連企業・団体】:ロシュ

中外製薬によると、ロシュはHER2(陽性乳がん)早期乳がん患者にたいする同社のPerjeta(点滴静注)と、化学療法を併用する術後化学療法について、米国FDA(食品医薬品局)が追加の生物製剤承認申請(sBLA)を受領し、優先審査品目に指定した。FDAは2018年1月28日までに承認の可否を判断する。ロシュでは「早期乳がんにたいする治療は進んでいるが、現在の標準治療では再発が認められる患者もいる。術後補助化学療法が優先審査項目に指定されたことは嬉しい」と話している。


ニュースリリース
http://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1507014455.pdf