| 2002年03月27日 |
| ナフサ需要03年度まで前年割れ続く、エネ調委員会が長期見通し策定 |
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経産省は27日、総合資源エネルギー調査会石油部会市場動向調査委員会を開き、2002~2006年度の石油製品需要見通しを策定した。 それによるとナフサの需要は、01年度の実績見込み45,978千kl(以下単位同じ)から、02年度44,596(前年比97.0%),03年度44,455(99.7%)と減少傾向が続き、04年度44,654(100.4%)、05年度45,263(101.4%)、06年度45,710(101.0%)と04年度以降再び上昇すると予測している。 ほかにガソリンは、毎年コンスタントに前年比100.6~100.8%の増加を続けるが軽油、重油が落ち込むため、燃料油全体の需要は前年割れ状態が続き、01年度の実績見込み236,922千klは、06年度227,505千klになるとみている。 |