| 2018年02月19日 |
| 三菱ケミカル、日東化工株式を大阪ソーダに売却 |
| 【カテゴリー】:経営 【関連企業・団体】:なし |
三菱ケミカルは19日、同社が保有する日東化工(本社:神奈川県寒川町、荒川良平社長)の株式を大阪ソーダに譲渡することで合意したと発表した。 同社が保有する日東化工株式1,390,900株(議決権割合36.3%)のうち1,200,000株(同31.3%)を今年3月末をめどに売却する。 日東化工は1949(昭和24)年の設立。資本金19.2億円。ゴムシートなどのゴム事業のほか、高機能樹脂コンパウンドなどの樹脂事業を展開。1968(昭和43)年に三菱化成工業が資本参加した。今回、新規事業展開を積極的に進める大阪ソーダと株式譲渡で合意した。 ニュースリリース参照 http://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file3_1519027080.pdf |