2018年08月24日
昭和シェル、米国天然ガス火力発電事業に参画
【カテゴリー】:海外
【関連企業・団体】:昭和シェル石油

昭和シェル石油は24日、日本政策投資銀行(DBJ)との合弁事業会社(JV)を通じて、米国オハイオ州における火力発電事業に参画することにしたと発表した。JVが九州電力、四国電力とともにサウス・フィールド・エナジー社(SFE社)に資本参加する。JVの出資比率は27.2%。九州電力は18.1%、四国電力は8.9%。他は米国企業。

SFE社は、今後、米国オハイオ州コロンビアナ郡に出力約1,182MWのコンバインドサイクル発電設備である天然ガス火力発電所建設に着手する。2021年に商業運転開始の予定。発電する電力は全量販売し、米国北東部地域の安定的な電力供給に貢献する。