2019年07月17日
NEDO、「グラント情報及び特許等の分析による将来技術の調査」で公募開始
【カテゴリー】:行政/団体
【関連企業・団体】:NEDO

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は16日、「グラント情報及び特許等の分析による将来技術の調査」事業を実施する企業・団体、大学等の公募を開始した。公募締め切りは8月6日。

今回の調査では、萌芽段階でいち早くイノベーションに寄与する技術を見い出すための仮説検証を目的としたもので(1)量子コンピュータ・量子通信(2)脳波応用・感性工学(3)仮想幻術・3D投影―の3つの領域に関してグローバルなグランド情報や特許等を基に、将来を見据えた技術領域や技術課題の探索と分析を行う。

公募説明会は、7月25日13時30分から14時30分に川崎市大宮町のミューザ川崎セントラルタワー23階NEDO会議室で行う。

問い合わせ先は、NEDO技術戦略研究センター海外技術情報ユニット(TEL:044-520-5203)。