2019年07月17日
旭化成、人工皮革「ラムース」の生産設備を増設
【カテゴリー】:経営
【関連企業・団体】:旭化成

旭化成は17日、崎県延岡市に人工皮革「ラムース」の生産設備の増設を決定したと発表した。

「ラムース」は、同社の独自製法による高級人工皮革で、環境特性にも優れていることから自動車内装材、家具、ITアクセサリー、衣料、産業用資材等の様々な用途に向け、国内外で積極的な事業展開を行っている。さらなる需要の拡大が見込まれることから、設備の増設を決定した。

【増設の概要】
・立地:宮崎県延岡市
・生産品目:人工皮革「ラムース」
・増設能力:約400万m2/年
 現有能力は600万m2/年、現在実施している増強工事が完了すると1,000万m2/年となる。
・工期:2019年度下期着工予定、2021年度下期稼働開始予定

ニュースリリース参照
https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1563409347.pdf